アロベビーとフォーファムの日焼け止め比較!用途によって使い分けるのが正解!

アロベビーフォーファム日焼け止め比較 ベビーローション&日焼け止め
うにこまま
うにこまま

こんにちは、うにこままです!

そろそろ日焼け止めが必要な季節になってきますね。

赤ちゃんや子供は皮膚が大人の三分の一程度しかなく、紫外線から受ける影響は大人よりも大きいです。

しっかり対策しなくてはいけませんね!

赤ちゃんや子供の日焼け止めで人気なのは、虫除けが兼用されているアロベビー UV&アウトドアミスト と、同じく虫除け機能がついているフォーファム アウトドアUVミルクが有名です。

  • 赤ちゃんや子供の日焼け止めでどっちがいいのか迷ってる。
  • アロベビーとフォーファムの違いを知りたい。

このような方向けに今回はアロベビーとフォーファムの日焼け止めを比較していきたいと思います。

私は両方使いましたが、結論用途によって使い分けるのが正解!と思います。

詳しく説明していきますね!

アロベビーとフォーファムの日焼け止めを徹底比較

ではさっそくそれぞれの違いを比較していきたいと思います!

いつから使える?

赤ちゃん日焼け止め

アロベビーもフォーファムも両方日焼け止めは新生児の赤ちゃんから使用する事が出来ます。

顔にも塗れますので、全身使う事が出来ます。

アロベビーのUV&アウトドアミストはスプレータイプになりますので、一度手に取ってから顔に塗ってあげて下さいね。

詳しい使い方は「アロベビーの日焼け止めはいつから使える?顔への使い方や成分・使用期限を解説!」で紹介していますので、読んでみて下さい。

フォーファムはクリームタイプの日焼け止めになりますが、口に入らないように気を付けて塗ってあげて下さいね。

アロベビーもフォーファムも赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫なくらい安全な成分で出来てはいますが、食べれるものではないので気を付けるようにした方が安全です。
成分については下記で詳細にご紹介しますね。
 

成分の違い

アロベビーUV&アウトドアミスト

紫外線カット率はSPF15 ・PA++です。

アロベビーUV&アウトドアミストは、全成分100%天然由来成分から出来ていて、無添加、無香料、無着色とこだわりをもった製品です。

アルコール・合成ポリマー・シリコン・石油系界面活性剤、鉱物油、紫外線吸収剤無添加

全成分はこちら。

水、グリセリン、ペンチレングリコール、酸化チタン、ジグリセリン、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ベタイン、レモングラス葉油、ローズマリー葉油、カプリル酸グリセリル、エチルへキシルグリセリン、グリチルリチン酸2K、加水分解ヒアルロン酸、オレンジ果実水、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、シロキクラゲ多糖体、BG、シリカ、ツボクサエキス、オウゴン根エキス、イタドリ根エキス、チャ葉エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、カンゾウ根エキス、イザヨイバラエキス、ローズマリー葉エキス、カミツレ花エキス、アーチチョーク葉エキス、アロエベラ液汁、クエン酸Na、クエン酸
虫除け機能については「ディート」は不使用となっており、レモングラスやローズマリーを使用しているので安心です。
アロベビー日焼け止め成分

フォーファム アウトドアUVミルク

紫外線カット率はSPF30・PA+++です。

フォーファムアウトドアUVミルクは9つの成分が無添加になっていて、セラミドを中心に贅沢に保湿成分も配合されているので乾燥からも守ってくれます。

紫外線吸収剤・ディート・パラベン・アルコール・合成香料・着色料・鉱物油・石油系界面活性剤・旧表示指定成分無添加
全成分はこちら。
水、グリセリン、BG、スクワラン、酸化チタン、エチルヘキサン酸セチル、含水シリカ、セラミドNG、セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP、グルコシルセラミド、フィトスフィンゴシン、アルガニアスピノサ核油、コメヌカ油、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ヨーグルト液(牛乳)、アスパラゴプシスアルマタエキス、アスコフィルムノドスムエキス、ザクロ果実エキス、ツボクサエキス、トウキ根エキス、イタドリ根エキス、オウゴン根エキス、カンゾウ根エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、プエラリアミリフィカ根エキス、クズ根エキス、ダイズステロール、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、カプリル酸グリセリル、ソルビトール、ポリメタクリル酸メチル、シクロペンタシロキサン、コレステロール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、キサンタンガム、カルボマー、ポリソルベート80、オレイン酸ソルビタン、水添レシチン、オレイン酸ポリグリセリル-10、ラウロイルラクチレートNa、レシチン、PEG-60水添ヒマシ油、イソヘキサデカン、フェノキシエタノール、グレープフルーツ果皮油、レモングラス油、レモン果皮油、ユーカリ葉油
こちらも「ディート」は不使用で、100%天然由来の精油を使用して虫除け効果を発揮しています。
フォーファム成分

虫除けの効果は?

子供虫さされ

両方とも赤ちゃんや子供に使用するものだから「ディート」不使用で安心だけど、それで蚊にさされまくってたら意味ないですよね!

私がひと夏子供に両方塗って体感致しました!

結果、両方虫除け効果は抜群です!

うにこまま
うにこまま

正直あまり期待はしてなかったんですけどw

両方そんなに匂いはきつくなかったのに、塗ってる時は本当に蚊にさされませんでした!

びっくりしたのは塗り忘れた足首とか、こめかみの所だけさされたりしていた事!

塗っている所は蚊が必至に避けているのが分かって面白いくらいでしたw

 

使い心地やそれぞれの特徴

アロベビーUV&アウトドアミスト

アロベビー日焼け止めの口コミ

アロベビーのUV&アウトドアミストは名前の通りミストでスプレータイプです。

このスプレーの使い心地は塗った後がサラサラしていて最高!

よくある日焼け止めのベタベタ感や、塗った後白くなったり等一切ありません。

そしてスプレータイプなのでシュッとしてササッと塗れるのが簡単です!

うにこまま
うにこまま

擬音が多くてすみませんw

伝わりますでしょうか。

しかしスプレーならではの液が垂れて使いずらい点も・・・

使い心地に関しては詳しく「アロベビーの日焼け止めを口コミ!虫除けにもなるスプレーのメリットデメリット」で紹介してますので、読んでみて下さいね。

 

特徴としては何とアロベビーUV&アウトドアミストはお湯で落とす事が出来るんです!

うにこまま
うにこまま

赤ちゃんだと顔をしっかり石鹸で洗えなかったりするから、お湯で落とせるのはとってもありがたい!

大きくなると暴れたりするしねw

他の日焼け止めでお湯で落とせる虫除け兼用アイテムはなかなかないので、重宝しますよ!

\返金保証つき公式サイトはこちら/

フォーファム アウトドアUVミルク

フォーファム日焼け止めの口コミ

フォーファムアウトドアUVミルクは名前の通りミルクタイプの日焼け止めです。

こちらはセラミドが配合されているだけあって、塗ったらとてもしっとりした感じです。

ベタベタせず、白くなるのではなく肌が明るくなる感じで大人の化粧下地にも使えそう!

うにこまま
うにこまま

赤ちゃんにも使える成分だから、敏感肌の大人の人は安心ですよね。

しかし量を間違えるとあとからボロボロと白いカスみたいなのが出てくる事も・・・

こちらに関しては「フォーファムの日焼け止めの口コミ!虫除け兼用で赤ちゃんから使える超便利アイテム!」で紹介してますので、読んでみて下さいね。

 

特徴としてはフォーファムアウトドアUVミルクはウォータープルーフタイプなので、汗や水に強いという事。

うにこまま
うにこまま

汗をよくかくお子様や、水遊びの時にはぴったりの日焼け止めですね。

こちらは石鹸で落とす事が出来ます。

\公式サイトはこちら/

アロベビーとフォーファムの日焼け止めはTPOで使い分ける

ここまでご紹介しましたアロベビーとフォーファムの日焼け止めの違いを見てみましょう。

アロベビー

  • 新生児から使える
  • 虫除け兼用
  • SPF15 ・PA++
  • 全成分100%天然由来成分、無添加、無香料、無着色
  • 「ディート」は不使用
  • スプレータイプでサラサラ
  • お湯で落とせる

フォーファム

  • 新生児から使える
  • 虫除け兼用
  • SPF30・PA+++
  • 9つの成分が無添加、セラミド保湿成分配合
  • 「ディート」は不使用
  • クリームタイプでしっとり
  • 石鹸で落とす
  • ウォータープルーフタイプ
うにこまま
うにこまま

こちらの2つの違いと、使ってみて分かった事としてはアロベビーとフォーファムの日焼け止めは時間や用途、つまりTPOで使い分けるのがいいかと思います。

 

その理由としては下記です。

アロベビーはSPF15 ・PA++で紫外線カット率が低めでお湯で落とせる事から、長時間の外出はSPF15では足りなかったり、日焼け止めが汗等で落ちてきてしまう事が考えられます。

うにこまま
うにこまま

こまめな塗りなおしが必要になってきて面倒な事に・・・

しかしSPF15 ・PA++はお肌に負担が少ないので、日常の少しの外出や日差しがきつくない朝や夕方に使用すれば、お湯で落とす事が出来るので楽だしお肌に優しいです。

 

フォーファムはSPF30・PA+++でウォータープルーフタイプという事から日常の少しの外出に使うには、石鹸で落とさなくてはいけないしお肌にはちょっと負担が心配です。

しかし長時間の外出や昼間に水遊びをする時はSPF30・PA+++ぐらいあった方が安心で、ウォータープルーフタイプなので落ちにくく、塗りなおしも少なく済み楽です。

 

このような理由からアロベビーとフォーファムの日焼け止めは2つ持っていた方がおすすめです。

日焼け止めは結構毎日使うと思うので、2つあってもそこまで余る事にはならないと思います。

うにこまま
うにこまま

私は一緒に使っていたので、去年は2つあっても足りないくらいでした。

アロベビーとフォーファムの日焼け止めは楽天やAmazonでも取り扱いがあります。

アロベビー公式サイト初回は返金保証がついていたりするので、初めての方は安心ですよ!

\アロベビー返金保証つき公式サイトはこちら/

 

まとめ

アロベビーとフォーファムの日焼け止め比較はいかがでしたでしょうか?

結論としてTPOに分けて両方持っておいた方がおすすめという事になりました。

今年の夏は用途によって日焼け止めを使い分けて、快適に乗り切りましょう 🙂 

コメント

  1. […] […]

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